財務省・一松旬氏の異動が痛快な件

財務省の主計局次長・一松旬氏が東京税関長への異動されたとニュースになっている。
真偽は不明だがどれも概ね、出世コースを外されて左遷されたという内容だ。

政治家や官僚の論理は知る由もないが、この一松旬氏の異動は私にはとても痛快な出来事に思える。
左遷というと気の毒だが常々、政治家と財務省官僚の争いと確執は報道されてきた。

一般常識として、国民選挙で選ばれた政治家とそうではない官僚、どちらの立場が上かは、民主主義国家であるならすぐ分かることだ。
なお、私は政治家を信用していない。

選挙という就職活動の時だけ、耳障りの良い公約を掲げて、当選後はテキトーな言い訳をして公約を果たさない。
長年の経験から政治家とは口だけの存在だと思っている。

私は無党派層だが、現在の高市総理は結構、評価している。
消費税減税という公約を、現実的に実行しようとしているからだ。

そういえば、野党の多くは選挙では消費税減税を訴えていたが、今は消費税減税に反対している。
私は政治家を基本的に信用していない。

長年の経験から政治家とは口だけの存在だと思っている。
だからこそ、一松旬氏の異動は痛快に感じる面がある。